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FRUITS TIME

肉片

12/24-25

 

24日

夜勤明け。

夜はみつの実家でご飯食べた。

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こういうクリスマスらしいクリスマス会したことがなかったのでうれしかった。これにまだピザもケーキもあってクリスマス過剰だった。

みつんちの実家で喋ってるときも素、ってかんじになってしまい、帰って反省した。もっとこういう場で良いふるまいをしたいけど見本がわからない。

 

25日

クリスマスプレゼントを買った。うれしい。わたしもほんとうにほしかったものを買ってもらってしまったから、この先これ以上ほしいものがもらえるかわからない。永遠時間のあいだ眺めていたい。わたしの100年を水の中にいれてもいい。

 

夜はスカイツリーへ行った。

東京で一番大きいツリー🎄

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 うどん食った。

12/22-23

22日

日勤。夜は忘年会で焼肉食べた。

帰りは雨が降っていて、結構濡れて帰ったら家の鍵を病院のロッカーに忘れてきてしまって、1時間家の前で立ったり座ったりしていた。糸魚川で大火事があったので、そのことばかり考えていた。

 

23日

夜勤入り。

ボーナスでてたのでワンピースの白衣買った。着て行ったら今更このご時世にワンピース買ったの?!と言われる。前はワンピースの白衣大嫌いだったけど今着てみたいような気になったので新しい白衣がうれしい。

糸魚川の一件があったので富山に帰りたいような気持ちになっていた。

 

大森靖子ちゃんの生kill the time 4 you、、❤️を聴いている。「美しさのディテール100個歌えばわかるかしら?(わかんないでしょうね)」「季節は通り魔👿わたしの腕から掻っ攫っていく よろこびもかなしみも」

ここの歌詞が好き。秀逸。

あと「大変大変〜〜💦」という歌詞がとても良。大変大変〜〜💦という気持ちよくわかる。

 

 

つくづく女性社会だと思う、とよく同居人が呟いてるけど本当にそうかもしれない。女子高生くらいのときはほんとに全然そんなふうに思ってなかったな。自分がこういう自由な気持ちになれることも想像してなかった。東京が広くて快適に思えている。

12/21

 

 

休み。

コンタクトほしくて眼科行ってみたが受け付けてもらえないところだった。色々ネットでみてから行ったのに情報収集力足りなかった。

 

天気が良かったので新宿御苑にはじめて行く。

ここの温室行ってみたかった。たぶん東京に住んでないと行っても感じかたが違ったと思うから東京住んでる上で行けて良かった。グリーンアドベンチャーもできるし広いな〜って思た。

  

 

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拾い画ですが温室のビカクシダが一番かわいくて素敵だった。どんどん葉が細くのびるところがいい。

 

最近植物たくさんみた気がする。温室にくると実家のことを思い出す。おじいちゃんが一生懸命花をを育ててたビニールハウスももうなくなっちゃったから、こうやって温室にくるとあのビニールハウスに入っている気持ちになれる。あの手動の扉のこと。

 

御苑の温室はよく手入れされていて小綺麗。

外の樹木もみんな歳をとってていい木ばかりだった。

  

新宿近辺で買い物いくらかしてきた。イヤホン断線しちゃったからシアターのイヤホンを買った。迷ってパンジーのほう。

あとmarks&webのゼラニウムりんご石鹸、people treeっていうフェアトレードのチョコレート買いました。チョコレートはキャラメルクリスプが入ってるやつ。

ゼラニウムの香りは石鹸をかいでも思い出せなかった。と、思ったけどなんか使うたびに思い出してきたな。

 

 昔のパソコン(所謂コンピューターだった時代かも)で花植えて育てるゲームがあって、ゼラニウムが大きくて綺麗だったからよく庭に植えていた。時期長いしいつでも植えられたから5月(ゲーム上の四季)がくるとうちのガーデンはゼラニウムばっかりになった。

 

 

帰りに池袋のタカセでバターケーキ買った。池袋も、タカセも、バターケーキも全部思い出の箱のなかのものを取り出して触ってるような気持ち。 

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 バターケーキほんとにおいしい。

悲しいことに胃の調子が悪くて1日2口程度しか食べられない。

 

わたしが言ったような気がしてたけどこれはあなたの言っていたことだった。そういう一日の終わり。

12/18-20

 

 

18日

ずっと怒って仕事してて、家帰ってから怒りすぎたと思った。怒って仕事してもあんまり良くならない。「絶対やってくださいね?!」と言ってしまう。怖いって言われるし…やっていただけました…

こんな気持ちにはなるだけ無駄。他人の仕事に期待しちゃあかんよ!と言われる。

 

 

19日

入り

もう何回もやってることなのにうまくできなかった気がして自分の対応に反省した。まだこれは誰かに怒られる態度だと思う。わたしは仕事モードみたいなのがなくてずっと素でいて、人が死んでも素の自分が家族と口聞いてしまってる。素でいることだけが求められてるわけじゃないことがわかる。絶対的にすべきことととか言わなくちゃいけなかったことがあるから、家に帰ってから落ち込んだ。飲んで帰ってきたんだしそういうことを先輩に相談したらよかったな…と思う

 

20日

みつと車のなかでいくらか会話した。

車だと人と話しやすい。

 

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ロイヤルホストにはじめて行った。

中学生のわたしはスピッツのナナへの気持ちを聴きながらロイホがなにかわからなくて、お母さんにロイホがなにかを聞きました…

 

 

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 街道沿いのロイホ

 

かなり美しい従業員の人がいた。ロイホは制服もすごくいいんですね。トイレに行ったらその子がこっそりケータイいじってて胸があふれた

12/17

 

休み。

午前中の終わりくらいに家を出て六本木。

初めて小山登美夫ギャラリー行った。

 

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マジックミラー

 

作品を展示してある明暗ってその場でないとわからないから美術館に行って感じとれるのって明るさなのかもなと思った。

国立新美など寄った。特筆ない。

物の判断が早いねって友だちが言ってくれて、自分のこと優柔不断だと思っていたのでうれしい。

人との会話を思い出すことは何かの本質だと思えるけどそれはわたしが人間が好きだからだと思う  それにわたしは何かにつけてわたしを思い起こしてくれる他人の存在が本質だと思える…けどわからない   そういうの具体的にわたしの目に見えることはうれしい ネットだとそれが文字で読めるわけだから

 

二度目のピエールユイグ行ったのと、あと夜はレイトでローグ・ワンみた。音の出しかたはSF映画に通ずるものあった。

 

たましいをこぼして日記にしたり流れてくるあつい気持ちで手紙を書いたりする。泣けまでしないけどいつも泣きたい気持ちでそれが悲しい気分というわけではないことにあまり向き合ってない。

 

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12/15-16

日勤2回。

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15日

吸引したらその人の目尻から涙が垂れていた。こういうことはいつもあるので涙をティッシュで拭いた。

帰り飲みに行く。4千円使った。

 

16日

転棟させるのにものすごい時間かかってしまってペアに申し訳なかった…

責任を自分じゃない人に託すことが気が重い。こういう時仕事やりたがりだなと思う。こだわりもつよくて人の仕事で満足できないことがストレスかもしれない。いくらこんなこと言ってもしょうがないし同じ仕事をみんなができるようになることが一番大事だって今は考える。

夜は忘年会。全然家でご飯が食べられない…

ジンジャーエールをほぼ毎日摂取するのでジンジャーエールの酒を何度か頼んだのに一向にハイボールしか目の前にこなくて辛かった…

またわたしの若さに親切にしてもらって泣きたくなった。救命士の男の子とかMEの男の子とかと話したけどみんな見た目や喋り方よりもずっと真面目で器用に頑張っていることがわかって、ますます鈍臭い人のこと嫌いになる。わたしが鈍臭い人間だからこういう器用なひとにいい人生の恩恵が巡ってきて当然だなというふうにも思われた。(言わなくていいことだった)

 

三次会までして池袋からタクシーで帰る。財布の中身が全然なくなっていた。

 

12/14

 

最近みじかい距離でも走って移動する。

 

ともおちゃんとsyrup16gを観にお台場へ行ってきた。急遽貰ったチケットで本当に恐縮だけどとてもいい時間だった。ちゃんと時間が自分の体を無視して過去の方向にも動き、自分ひとりで聞いていたCDそのものから流れるみたいにそこにあった。神のカルマ聴いたら泣くな〜って話してたんだけどほんとに泣けた。不眠症がかかった時も昔の自分に覆い被さるみたいに音楽が流れてきて、こういうときの体と心のちいさいすき間にわたしが好きだったものが見とめられる気がした。

 

帰りゆいなちゃんに会えて、ゆいなちゃんとも少しだけ話した。長い月日が頭の上で直立して、こんなに生きてきてしまった自分のこととても恥ずかしく思った。恥ずかしい…。こんなにいつも恥ずかしいのになんなんだろう。あの頃わたしは自分の思ったことゆいなちゃんに全部話していて、ゆいなちゃんは怒ったり呆れたりせずただただ聞いてくれた。ゆいなちゃんも話してくれてそれが嬉しかった。

 

syrupのyou say noを聴いた。銀座で真面目な顔して歩いていたらおばさんに道を聞かれて新橋から東銀座まで仲良く歩いて帰った。

手なんか全く荒れたことなかったのに2年くらい前から乾燥して痛むようになった。こんなことなかったのにって思うことが多々ある。それがどうしてもさびしい。こんなことなかったのに