FRUITS TIME

肉片

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北千住へ。美容室を昼過ぎに予約して即日行った。美容室に関しては、1週間後の予約をできたことがない。

美容室大の苦手なので本当に行きたくない。今日の女の人は優しかった。わたしの住んでいる場所近辺のご飯屋の話をしてくれ、親切だと思った。やたら雑誌を読むので雑誌を取り替えてくれた。もうひとり自分より若そうな女の子がいたが、わたしが読んでいる小説に、「本は、何を読んでらっしゃるんですか?」と聞いてきたため、見かけによらず読書家なのかな?という勝手な思い込みで「穂村弘という人のエッセイです。」と答えると「え〜っエッセイって難しそうですね」と返された。このことがちょっと悲しかった。30後半独身の男のつぶやきみたいなものですよ。と言うと、そんな人ぜったい結婚したくありませんね!と笑っていた。


パーマをあてている間arという雑誌を読んでいた。雌ガールがなりたい女の子No.1の有村架純さん特集をやっている。有村架純の愛されBODYの作りかた…

この手の雑誌に対しては、俗文化…と思っているので全然読まないけど、キュートなOLさんたちがユニクロの下着みたいな格好でやっている女のカラダづくりとやらを自分もコツコツやったほうが良いのでは?思えてくる。カラダ…という字面にも吐き気がするけど、吐き気がするのはお前のだらしのない容姿だよって気にもなる。毎日消費していくだけの生活品たちにひれ伏し、おニューの化粧品に頬をすり寄せて、今もこうして髪の毛をどろどろにしてパ〜マをかけてる、、

 

みつにご飯を作り、みつが銭湯行くぞ〜というので銭湯いった。いつものところが休みだったので別の銭湯にした。初めて行った銭湯はお湯が熱くて湯あたりしそうになった。「おしりを洗ってから入ってね!」と書かれている岩風呂におしりを洗ってから入った。カレー粉の匂いのする茶色い風呂だった。