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FRUITS TIME

肉片

6/11

 

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暑かった。肌が春夏秋冬ベトベトな人間にとってつらい夏がやってくる。東京の夏を知らないわたしだけど、1990年代の夏のことはわかっているぞ。保冷剤抱いて寝てる。


もう寝られませんって言うほど今日は昼寝した。夕方にシャワー浴びて、上野へ。無印良品週間なのでお茶用のポット買った。
帰りそのまま飲みに行った。さっき眠りに眠りまくったので、お酒が入っても眠くならず、久しぶりに同居人が本音を話していて、真剣に話した。(酒を飲んでアツく語る、痛々しい大人たち…)ぐったりする内容なんだけど、その中でこの人とは全然違うけどここが似てるな〜とおもう部分があって安心した。暗いとも思った。わたしのジトジトしたところのことを労ってくれてありがたい。(あと根拠もなく自信がある人っていて、そういう人にすぐうわーと思ってしまう、そういう人に自信がない旨をいくら話しても無駄、という話に同意した。なんかすいませんという感じ)それだけじゃないんですけどね。


以下 東京の悪口なんだけど、東京は嫌でも知らない人間と接触する機会があり、その時になんだか意味わかんない悪意を浴びせられることがある。なぜかはよくわからんのだけども、わたしはそういうの人一倍多い(と思ってる)から恐怖以外のなにものでもない。みつが、そういうのはとにかくどっしり構えるほかにないと言ってくれて頑張ろうと思った。それでも若い女とかいうだけでそういう確率はかなり低いはずだし、若い女というだけで許されている事案もかなりあるはずだから、歳とるのって、すごい恐怖だな…。どうにもならん悲しみに包まれる。若い男、どうしてそんなにおばさんにつめたいんだろう。涙ぬぐって気丈に振る舞うしかない

 

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東京の猫はかわいい。ひとすじの救い