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FRUITS TIME

肉片

6/18

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天気が良くて暑かった。洗濯を2回する。

出かけなくちゃいけないときにドアの前にNHKの人がいてタイムロスしてしまった。

 

わけあってコンビニで夜ごはんを買ったけど、ほぼ買ったものを置いてきてしまい、食べるときに箸がないなって思ったときに買ったあらゆる食べものもないなってやっと気づいた。1時間ほど経過していたがコンビニまで戻った。店員さん、走っておいかけてくれたらしい ほんとうにすいません。

コンビニで買った食べものを食べながら、あ〜おいしいなと思う。つい3ヶ月前働いていた頃はほんとにコンビニのご飯ばかり食べてたのに、最近ちゃんと自炊してたのでこういうものを食べる機会がなかった。新鮮だった。

 

 なんか、部屋をなんとなく整理しながら、潔癖の男の人が好きだということを思い出していた。リモコンの位置を動かしてはいけない…とかのどぎついやつではなく、かばんを地べたに置かない、などのそこまでではないやつの。そういう人に憧れてんだなって思う。職業柄少しは清潔観念ができたみたいだけど、汚いものに嫌だなという気持ちがあまりないからきれいにならない。もともと汚いのが好きなんだと思う。

 

以下潔癖の男性の家で泊まったときのわたしの気色悪いエピソードですが、そのときも今日のようにコンビニでおにぎりとヨーグルトを買った。そのときすぐ食べるつもりだったのに具合が悪くて全く喉を通らず次の日の朝になった。朝起きて冷蔵庫開けてヨーグルトを食べようとした、のにコンビニの店員がスプーンをつけてくれていなかった。その潔癖の男を起こしてスプーンの場所を聞けばよかったのに、そういうことができず、スプーンをさがすために台所を物色することもできず、途方にくれたわたしは、ヨーグルトの蓋でヨーグルトを食べた。あんな気持ちになることはもう無い。です。