FRUITS TIME

肉片

7/18

 
朝起きて部屋を片付けてみる。
みつはやなことばっかり起きるからと言って神棚を作っていた。
 

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清月堂の水羊羹を買って、親の知人に会いにいった。子どもの頃からわたしのことを知ってる大人に会うと、だいたいわたしの悪口大会になり、いつもぼーっとしてた、言うことを全く覚えておけなかった、ワガママ、等の悪口をたくさん言われた。愛のある…というのはもちろんわかるけど3時間くらいでもう全然ダメで帰りはほとんど口を聞けなかった。こういうの苦手だ。仕方ないのはわかるけどわたしの話ばかりされるの嫌だなと思った。 あの時はバカかと思ってたよ、とか、ゆきぴの顔は両親のダメなところだけ集まっちゃったよね、とかそういうのも。わかってるけどサ…といじけちゃう。首が太いの、母親と一緒だなーと言われる。母親の首は今はもう結構細くなった気がする。
 
 
帰ってきてレインちゃんとレミちゃんとツイキャスさせてもらった。ふだん考えてること話せて、しかも聞いてもらえてありがたい。
ツイキャスでボーイズオンザランの話をした。ボーイズオンザランでのちはるちゃんは「お酒のときだけ煙草を吸う女」だった。それはつまりかわいいけど少し毒のある女、清楚にみえて少し不良、といったギャップのメタファーで、銀杏BOYZ的に言えばクラスのマドンナが援助交際してるということだった。でも正しくいうとマドンナが援助交際してるんじゃなくて、それは主人公からみた少し違うちはるちゃんの表情って感じで、'映画的メッセージ性'が強くてそれをよく覚えていた。ギャップが〜ってシンプルに言えばそうなんだけども、ギャップじゃなくて、あれは少しだけみせてくれた表情なんだった。ボーイズオンザランではそういうものの矛先は結局男の影だったし、女の子なんてものは男の(それか男に伴う音楽の)影響で煙草を吸ってる人が8割、そうじゃなく女の子の影響だったとしてもその女の子が影響されてたのはろくでもない男の影響なんですよ。と思う。これはみんな知ってることだし別に言いたいことでもない
 
なんにせよ人生で変わらないものは煙草くらいだし、煙草を吸ってたらそのうち死ぬんだよ。吸わなくても死ぬ。