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FRUITS TIME

肉片

9/5

 

 

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水筒にお酒いれてって新海誠さんの新しい映画みた。映画内容も書く

 

 

 

 

    田舎-都会のいつものあれと思ってたし時空ズレてるのかなくらいには思ってたけど、ひぐらしのなく頃にのような設定だと思ってなかった(?)   やっぱり震災のこともかいてある 

    この人はもともと大嘘つきで、その嘘のかんじが好きじゃなかった(空の色、縦に入る光など )物語には当然嘘が必要でとくにアニメはそれが難しい  今回のはその嘘がくどくなくていい塩梅だった  この人なりの新しいところを見つけていったいくつかの映画だったんだろうと思った   新海誠の空の色 って比喩できて通じるぐらい他にない(ネガディブ表現かもしれない)

    毎回出てくる女性キャラクターに寒気してたんだけど、今回の三葉ちゃんは可愛かった…声優うまかった

    何回も同じ構図をつかって比較、立場で風向き、物語のすすむ矢印が逆方向になるのがたのしかった  彗星がハウルの動く城の妖精たちみたいできれいだった

    なぜ入れ替わる?というところは言及なし  

 

    岐阜弁はほとんど地元と同じ方言だったけど、あまり違和感なかったからうまかったのかただ若い声の方言を聞き慣れているからかわからなかった 多分うまかったんじゃないかな  そういえば方言で思い出したことだけど小学生にあがってから今の実家に住んでいたから同級生の方言すごく違和感があったの覚えてる  子供は標準語を話すものだとなぜか思っていたから 多少なり若い子の方言だとイントネーションが変でも補正されるかも(?)

    ラッドウィンプスの曲をでかい音でかけられたのはじめてだった  上映後ちょっと耳が聞こえなくなった

 

新海誠ラッドウィンプスも高校の頃友だちに借りたものだったのを思い出しながら帰った